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north-memo

数学できない方の数学科のブログ、一応デザイナー…なのか…?

人は動くものに注目する

こんばんは.今結構予定が立て込んでるくせにいろいろデザインにこだわってしまい,予定を消化できずにいるデザイン中毒者です.(つまっているだけ)

 

ずっと紙媒体が主だったので,Webデザインのスケーラブルなデザインになかなか対応出来ず,結構詰まっている所です.ヘッダーも決まっていないの….

それに,紙媒体の勘も少しずつ鈍ってきているし….

 

そこで,参考の為にネットサーフィン.

を見ていて,あることに気づいた.

 

横に「この記事をシェア」と

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こんな感じでFixでついてくるのですが,どうもここに目が行かない.

というか,基本的にFixでついてくるものには全く目に行かないということをなんとなく思いました.

また,そう思えば,アニメーションでついてくるナビゲーションとか,「上へ行く」ボタンとか,「使わねーよ!どんだけの人が上に行くんだよ!チラチラしてうざいわ!」とか思ってたりしたなー.と思い出しました.

 

これって,上手く一般化して,

「動くオブジェクト」→「注目する」

「静止しているオブジェクト」→「注目しない」

と出来て,

「注目するオブジェクト」←→「コンテンツ」

という対応関係が出来そうだと思ったわけです.

 

でも「注目しないオブジェクト」→「?」

となるわけです.

そこで,上の「コンテンツ」→「注目するオブジェクト」

なので,コンプリメント(補集合)的なものを取ると,

「コンテンツでないもの」←「注目しないオブジェクト」

と考えることが出来そう.

では,「コンテンツではないもの」とは?

それは,「コンテンツ以外のもの」なので,ナビゲーションだったり,タイトルロゴだったり,サイトマップだったり…「機能」にまつわるものが多いような気がします.

 

議論が雑ですが,これからわかることは,

・コンテンツ←→動かす

・機能←→動かさない

ということです.

 

そう考えると,人間はWebページを見る時,例えばブログを見る時,文章は動いてるか?と言われると,動いてないけど,よくよく考えると「スクロール」は動かしているうちに入れることが出来るなと.

 

コンテンツについてもうチョット深堀りすると

コンテンツ=今読んでいる・見ているもの

と言う風に定義する.

またブログの喩えで悪いけど,ブログを読んでいるときは,その本文がコンテンツで,ブログを読み終わった後,はてブしたいな,シェアしたいな,と思ったら,次は本文はコンテンツではなくなり,そのソーシャルブックマークボタンがコンテンツになる.

だから,上のようにコンテンツを定義すると,コンテンツはページにおいて常に確定的に明らかではないことがわかる.

 

もし仮に,人々はブログを読んだ後,「必ずはてなブックマークボタンを押すかどうか迫られるとすると,そのソーシャルボタンは動かして視線を誘導してあげたほうが良さそう.

例:Wordの範囲選択したら勝手に出てくるスタイル変更ウィンドウとか.これは近くにあって便利,ということもあるが,ほぼ必ずするときはアニメーションしてでている.使わない時はうっとおしい.(Notコンテンツ)

 

ただ,「必ずではない」場合は,動かさない方がいい.

 

 

多くの場合,「必ず」ということは少ないので,動かないボタンが多くなったり,動くものが余計に見えたりする.

 

ココからは空想.

表示領域が極端に小さい場合,そういうことが起こりうるかもしれない.AppleWatchだ.いや,やっぱり違うか.

 

 

今回パッと思いついたのに重要なのは前半で,後半は蛇足である可能性がある.